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Channel: 徒然なるブログ
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ポジティブな言葉がポジティブな人を作る

自分の会話をふと振り返ってみると、自分でも気付かない内にネガティブな話をしてしまっていることがある。 例えば外国の方から日本の良さについて尋ねられた時、良い所よりも悪い所の話をしてしまっていた。 それは、相手を持ち上げるための謙遜や卑下からきていたり、会話を盛り上げる意図でしてしまうケースがあるのだが、好ましいものではないと思う。 ネガティブな話をする人はネガティブな人格を形成してしまうだろう。...

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蓄音機と量子力学

蓄音機をご存じだろうか? 音を記録するアレである。 その原理を知っているだろうか?どうやって瞬時に消える音を保存するのか。 回転している円盤状のレコードの表面に針を置き、音を響かせることで振動によって針を動かし、レコードに溝を掘る。 この針を溝にそって逆方向に沿わせることで、音を再現する。 なんともまあ素晴らしい発明だ。常人には考え付かないだろう。 ところで量子力学というものを知っているだろうか?...

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人生加減、いい湯加減

人の一生における物事には、加減が大切だと考える。 和製英語で言えば「バランス」。 物事は一見単純そうに見えても複雑に絡み合っていることが多く、0か1かで物事を決めるのではく、それが難しくてもバランスをとることが肝心だ。 人はどちらか一つを選ぶ方が楽だから、時に極端な決断をしてしまいがちである。...

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一人称が変わる

「私が幸せになる」我欲が強く、他人を蹴落としてでも幸せを掴みたいという印象を受ける。 「私が、あなた達を幸せにする」他者を思い遣っているようで、自分の我が鮮明に残っている。自己顕示欲が強く、人に認められたい気持ちを感じる。 「私が、わたし達を幸せにする」他者を思い遣りながら、共に幸せになろうという気持ちを感じる。利他の意識が芽生え、自我とのバランスを模索している印象を受ける。...

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責任

子供達に生まれてきて良かったと思える今をつくる それが今を生きる私達の責任 繋いでくれた先人達に感謝して、世の中の今に責任を持ってみる 人によって状況は違う 皆が無理に責任を持つ必要はない 自分から湧き上がるものを感じればいい ソクラテスのように生きてみる

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彼を知り己を知る

彼を知り己を知れば百戦危うからず。 これは孫子の兵法で有名な一説だが、経営も同じことだと思う。 彼(顧客のこと)を知り己(自社の強みや弱み、経営環境)を知れば、事業経営を円滑に進めることができる。 まずは何より顧客のことを知らなければならない。 誰が顧客で、その顧客は何を求めているのか?どんな困りごとがあるのか?...

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人生の味わい

人生には良い時もあれば悪い時もある。 受験に受かって志望校に合格する喜びもあれば、恋人からこっぴどく振られる悲しみもある。 喜びも悲しみも全て美しい。 悪い時があるから良い時があり、良い時があるから悪い時がある。 その両面が人生の味わいで、噛み続けた昆布のような、ふんだんに素材を使った鍋のだしのようなものなのだ。 いまあなたが苦境に立たされていたとしても、必ずいつか日は昇る。...

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誰に対しても寛容な心が持てる方法

日常生活を送る中で、他人と関わることは避けられない。気の合う仲間であれば良いが、もちろんそうではない相手とコミュニケーションをとらなければならないことがある。そんな相手に対するとき、寛容な心を持つことが重要だ。コミュニケーションがうまくいかない時、相手に対して感情的になってしまった時は次のことを心掛けたい。1....

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平時に厳しくする大切さ

現代の職場では、メンタルダウンする人が増えている。 こうした状況は、多くの場合、個々の仕事の進め方に問題があるためだ。 経験豊富な上司はその問題に気づいていることが多いが、嫌われることを恐れて指導を避ける傾向がある。 しかし、指導を避けることが結果的に部下を追い詰めることにつながる。 厳しい指導は、長期的に見れば部下の成長とメンタルヘルスの維持に不可欠なのだ。...

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立志

経済と道徳の両輪経営を体現し、伝播し、よりよい日本に貢献する。 経済だけでなく、道徳だけでなく、両方を兼ね備えた企業経営を実現し、社会に貢献する。物質的にも、精神的にも、豊かで朗らかな社会を目指す。目の前にいる、自分と関わる1人1人を大切にし、やがて国全体の繁栄を目指す。

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学びと実務のバランス

世の中の会社員や経営者には、実務に追われて学びの時間をつくることができていない人が多い。 もちろん学びだけで実践が伴わない勉強の虫になるのは論外だが、良質なアウトプットのためには必ず良質なインプットが必要になる。 そのバランスはおおよそ7対3が好ましいだろう。 1週間ごとに時間の配分を決め、実務に7割、学びに3割割くことができれば、必ず効率的に人間的な成長を遂げることができる。...

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バランスをとること

ものごとには必ず陰と陽がある。 人に感謝をすることも大事、自立して自分の力をつけることも大事。 人はどちらかに寄りたがるが、常に努力してバランスをとり続けること。 小さな屋形船に皆で乗るように、バランスをとること意識しよう。

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商売が上手くいく秘訣

商売が上手くいく秘訣は、「人のためにやる」ということである。 お金が欲しいから、人に使われたくないから、有名になりたいから、そういった理由ではじめた商売は上手くいかない。 目の前で困っている人や、自分を頼りにしてくれる人がいて、ただその人のためにはじめた商売は上手くいく。 自分のために行う商売は続かない。人のために行う商売は永続する。モチベーションが枯渇しない。...

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知らないことを理解する

もし今、遠い遠い昔にタイムスリップしたら、どうなるか。 現代の世の中を生きる私達には、当たり前に存在していたものが一斉に無くなる。 それを復元する知識を持っているか? テレビの仕組み、携帯電話の仕組み、車が動く仕組み、蒸気機関車とは、石油とは、エネルギーとは。 先人たちが積み上げてきた知識が今の世の中を創り上げている。 当たり前でない何かがそこにある。...

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感謝と努力

人間として生まれることのできたのは、自分の努力ではなく、運命や自然の産物である。 そのことを改めて考えれば、人間には抗えない運命が存在し、その運命に身をゆだね、感謝することが重要であることを認識できるだろう。 ただし、それだけではいけない。 努力することも重要であり、無気力に生きることは避けなければならない。...

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売上や利益を増やす一番の方法

売上や利益の増やし方について書かれた本は沢山ある。 いかに時流にのるか、革新的な営業の方法、節税効果などなど。 しかし、結局一番良いのは、働いている皆の人間性を成長させることだ。 元気な挨拶、整理整頓、約束を守る、当たり前のことを当たり前にできるようになることが大切である。 もちろんスキルを高めることも大切だが、才が徳に及ぶことはない。...

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読書は心の栄養

身体に食事が必要なように、心には読書が必要である。 人の心は本質的には成長や革新を求めており、そのための知識を取り入れなければならない。 もちろん読書以外の方法もあるが、利便性や質を考えると読書が1番適しているだろう。 良質なインプットからしか、良質なアウトプットは生み出せない。 現代を生きる人格者や過去の偉人から学び、自分の行動に活かしていこう。...

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仕事に気がない部下の正体

部下を持つ立場の人なら、誰しもがやる気のない部下に困ったことがあるだろう。 指示を出さないと自分から動かないくらいならまだしも、指示したこともやってないということもあると思う。 お金をもらってやっているのに、なぜそんなことさえできないのか、首を傾げたくなる気持ちもわかる。私もその1人だった。 ある日の休日、妻に醤油を戻す場所を間違えて指摘された。...

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傾聴力

自身の人間力を高める上で、傾聴力は非常に重要な要素である。頭が切れる人間ほど、相手の話を傾聴することができず、言葉を遮って自分の話をしてしまう。人は感情と論理を合わせ持つ生き物だ。先ずは相手の感情を受け切るためにも、我慢強く話を聴く力を身につけよう。いくらロジカルな考え方が優れた人も、これが出来なれば意味がない。時には何のアドバイスもせずに、話を聴くだけで解決してしまう問題さえあるのだ。相手の状態、...

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仕事をする人、仕事をやらされている人

職場には2種類の人間がいる。 仕事をする人と、仕事をやらされている人だ。 仕事をする人は自分の意思で働いている。 仕事というものを自分なりに理解し、自己の人生のために目的を持って行動する。 仕事をやらされている人は、他人の意思で働いている。 人生において仕事をする意味を理解しておらず、皆がやっているから、人から仕事をしろと言われるから行動する。...

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